友人がオーダー枕を買った。
話を聞くだけで寝やすそうで、快適そうで、うらやましい。
先週、部屋の照明を変えた。
寝る2時間前から照明を暗くする、というのが安眠の秘訣らしい。
やっと実践できるよになった。
というか、四六時中、部屋が暗くなった。
そしたら。
快眠。
あまりにも気持ちよくて、いつまでも眠っていたい…。
オーダー枕か、通販生活の枕、買ったら、床ずれになる。
国と地域にどれくらいの差があるだろうか?
国として認定しないが、住民による自治と他地域からの独立性を認めた特定地域というだけだ。
会社に法人格があるように、国と地域にはそれぞれ総体として1票を持つ。
しかし、国はより排他的な唯一性のある概念である。(民族主義の後遺症か)
なら全部、地域になってしまえばいいじゃん。
と朝、特有のひらめいたつもりで、なげやり。
今週は徹夜するか、朝早くから仕事かのどっちかが繰り返しになっている。眠い。
地元のバー crewは、客同士がよく話す。S根兄がいく埼玉の地元のバーもそういう感じだったけど、常連同士が地元の同じ感覚で同居する。ぼくは小学校から千代田区に通ってしまったので、その感覚がないのだけれど、このバーに来ると地元だなぁと思う。
以前にも名前がでてきたここのバーテンダー、ヒサマティーニさんはmoogを持っていたひとで、未だに家にKORG M1を置いている6つ年上。彼ともうひとりの常連さんと、最近この演奏がいいんだよねってバンドある?って話になった。
たーしかに。
この曲いいよね、この唄いいよね、この歌声、この歌詞、このビート、このグルーヴ。そんな話はあれども、このプレイがすごい!って会話、最近ない。
ふと「今までで一番すごいって思ったプレイヤーは?」と聞かれ、とっさに浮かんだのは、渡辺香津美、村上ポンタ秀一、山下洋輔、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイヴィス、あとあと、ピエール瀧。と答えた。瞬間、「ポンタさん!すごいよね!!!!」で盛り上がる。オクトパシーとはまさにその通り、腕が八本か、と。
アルバム"KYLYN"は奇跡のアルバム。ギター 渡辺香津美、ドラム 村上ポンタ秀一と高橋幸宏、そして坂本龍一、矢野顕子、小原礼、本田俊之、向井滋、清水靖明、Pecker(実はペッカーさんだけよく知らない)と、蒼々たるメンバー。まだYMOにもフュージョン色のある頃。YMOの"FAKERHOLIC"といっしょに聴くとおもしろい。
ひさしぶりに聴きたかったのだけど、渡辺香津美のアルバムは"レゾナンズヴォックス"しか残ってなかった。どこいったんだろ。
眼鏡を変えたら、クルマに乗りたくなった。仕事半分、遊び半分でIKEAにいった。
いやはや、なんと物欲がくすぐられることか…。
カーテン変えたいなぁと常々思っていたので、ついつい半額くらいになってると、イベント屋やっていたころ身につけた絶対尺度で想像の中で計測して買ってしまった。まぁまぁ合ってたし、ヨシとします。あと照明も変えた。写真を飾るフレームも買った。つい、ZARAでロンTも。
楽しすぎる。
これだけ模様替えして20,000円に届かないというのは、楽しすぎる。カーテンが気に入らなくなったら、取り替えるのもいいだろう。もう少し寒くなったらモスグリーンしようか、などと考えてしまう。
帰り道、霞ヶ浦でも寄ろうかと土浦ナンバーの尋常じゃないクルマたちに追い抜かれまいと140km出し、それでも抜かれた。なんというヤカラだ。だから、茨城は…。
桜土浦で常磐道をおりて、定番の迷子。クルマにはナビをつけません。ナビ嫌いなんです。運転してるのはぼくなのに、いちいち指図される。知ったことか。まっすぐ行きたいのだ。これからもナビはつけません。
ふらふらしてたら、田んぼが見えて、はうわぁぁぁ。キレイだ。
だから、ナビはいらぬのです。
一日、眠り姫だった日は地元のバーに風呂あがりで。ヒューガルデンをチェイサーにポルフィディオアネホを。
80年代の広告屋はfuck!!!だけど、音楽は好きだ。このアンビバレンスはトラウマ。劣等感の源。
昨日の議論があたまにうかぶ。いつも自分は天才の一種だと呪文をかけてるが、ぼくには自信も確信もない。ただただ不安を振り払うように蛮勇をふりしぼる。またこれは勇気じゃないと自己懐疑。
議論の最中、だからこの仕事にはおまえが必要だ、と言われても、ぼくには確信なんてない。より良い答えを探すために悩み続けてるのに、その考えは違います、と蛮勇をふりしぼる。
不安から逃げるためのお酒なのか、「女」なのか。正直なところ。最低だな。
よくカメラ雑誌で眼にしていた渡部さとるさんの本、旅行好き&写真好きにとてもいい本だと思います。
感度分の16。
文中に出てくる「絶対露出を身につける法則」です。
ぼくは写真の勉強していないから、この法則知って以来、脱オートで撮影できるようになった。露出計ももってはいるけど、旅しているときにいちいち計るのは面倒。それにもし露出がうまくいってなくても、いいんじゃない?って。
カメラひとつにレンズ1本、フィルムも1種類だという彼の割り切りがすがすがしい。デジ一眼でねらってねらって撮っては画面で確認する風の、そういう撮り方してたら、旅してんだから写真撮ってんだかわかんなくなります。
ぼくは旅を楽しみたいほう。(もちろん写真撮る専門のひとはちゃんとやればいいと思います)
デジカメ使いの方々にも一度、感度分の16でフィルムを使ってみてほしいなぁ。旅が楽しくなりますよ。

地鎮祭をお忘れなく! ps. タイガー&... read more
on 明日から、安土城の築城を開始します。